Googleアドセンスの審査に掛かる期間についてのまとめ(2019年2月更新)

Googleアドセンスの審査に掛かる期間についてのまとめ(2019年2月更新)
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はじめに

ブログの収益化を臨むに当たって外せないのがGoogleアドセンス。

そのGoogleアドセンスの審査はなかなか厳しいと言われていますね。

そしてGoogleは「審査には最大で3日掛かります」と謳っています。

しかし!その実態は全く異なります!

この記事を見てる方で、もう既に3日以上経っている!なんて人も少なくないでしょう。

私も3日では承認されなかったです。

合わせて、1回目の審査は落ちたので審査落ちした際の噂なんかについても書いていきたいと思います。

※この記事はあくまで個人の意見なので参考程度に拝見してください。

このブログの審査期間はおおよそ15日

目次タイトル通りなのですが15日掛かりました。

その間私も色々調べたりツイッターで検索したりしましたが、私より後に申請した人が2,3日で承認されていたり、その逆で私より前から審査が続いている人もいました。

審査でブログの何を見られるかなどは他のブログでも色々書かれていますが、必須条件はプライバシーポリシーの設置とGoogleアドセンスポリシーを守れているか、あとはブログの内容がしっかりしているかくらいだと思います。

文字数や記事数は少なくても承認されている方もいますので重要ではないのでしょう。

さて、私は冒頭で1度審査に落ちていると記載しました。

ここでよく聞く噂が脳裏をよぎります。

審査に落ちた際の再申請は2週間待ってからにしろ

ズバリ言います、これは関係ないです。

私は一度、審査中に誤ってサーバーを落としてしまって即審査落ちのメールを貰いました。

そしてこの時、再申請するまで2週間待てという噂を知らなかったので直ぐにサーバーを起動して再申請しました。

メールを貰ってから再申請まで10分掛かってないです。

そしてその15日後、無事承認されました。

再申請は2週間経ってからというのはデマです。

申請時、承認時のブログ状況

これも気になるところだと思います。

私は先程、文字数や記事数は審査に関係なのでは?と言いました。

私の申請時と承認時のブログ状況を以下にまとめてみましたので参考にしてください。

記事数  5記事⇒ 7記事

文字数平均 2000文字

記事数は最低30記事とかよく聞きましたがあんまり関係ないみたいです。

まぁ多いに越したことはないですが、ペラペラな30記事より内容の濃い5記事の方がブログとして価値はあるでしょう。

私が広告主なら後者を選びます。

ペラペラな30記事のブログは目的がGoogleアドセンス承認が目的になっている気がします。

内容の濃い5記事のブログは、サイトとしては弱くてもレベルの高い記事を書く=強いブログになる可能性が高いので、広告を貼るなら後者でしょう。

文字数に関しては内容を濃くしようとしたら自然と2000字くらい行くと思うので気にするレベルでは無いです。

しかし、文字数が少なくても問題はないと思います。

というか文字数は少ないほど素晴らしいと私は思います。※個人の意見です

なぜなら、審査を通過する程なのに文字数が少ない記事ということは、記事をまとめる力があるということです。

短い文章で人に正しく伝えるというのはとても難しいことです。

ですから、文字数が少なくても内容が濃ければ全く問題ないと思います。

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さいごに

Googleアドセンスは広告を貼るために申請します。

つまり、広告を貼る価値のあるサイトなら承認されるんです。

例えば

・1日の利用者が少ない電車と多い電車、どっちに広告を貼りたいですか?

・車両が少ないけど混んでる電車と車両が多いけどガラガラな電車、どっちに広告を貼れば効果があるでしょう?

・1日のPVが少ないブログと多いブログ、どっちに広告を載せたいですか?

・記事数が少ないけどPVがあるブログと記事数が多いけどPVが少ないブログ、どっちに広告を乗せれば効果的でしょう?

広告主の気持ちになって、自分のサイトにならお金を出して広告を貼れると感じたらGoogleアドセンス審査は通ります。

審査期間は人によってまちまちなので気にするだけ無駄です。

はやる気持ちもわかりますが、モヤモヤしてる期間サイトを強くした方が良いです。

審査期間に2記事しか更新しなかった私が言うのもなんですが笑

とにかく、真剣にやれば審査は通ります!

一緒に頑張りましょう!